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「バングラごはん 土呂久ごはん」

神奈川県川崎市の友人、鈴木さんからイベントのお知らせをいただきました。

鈴木さんからのメッセージです。
「バングラディッシュでの砒素汚染は灌漑のしすぎで地下水の水位が下がり、井戸水にたくさんの砒素が混入するようになったと言われています(バングラ政府は認めていませんが)。
シャプラニールでも灌漑ポンプの設置をしたりしていたので自分にも責任の一端があるように感じて、ずっと気になっているのですが、何もしていないのでいつか地元でこんな企画をやりたいなと思っていました。
・・・今回は砒素の話以外にもバングラの有機農業運動、在来種の保存の事など、食や農にまつわるいろいろなお話も伺えそうです。」

鈴木さんは「あたら食堂」という自主グループを主催していてイベントの際にはパン工房 麦のパンやお菓子を販売してくれています。
このグループは、川崎町ぐらす・かわさきで行われている「親子で素食!」「踏み踏みマッサージ」の参加者を中心に結成されました。(「あたら」は古語で「もったいない」「大切にする」の意味です。沖縄では「あたらさん」青森では「あたらしむ」という言葉が、今も生きているそうです。)

神奈川県ということで私は行けませんが興味のある方、お近くの方はぜひご参加下さい。

バングラごはん 土呂久ごはん 
~土呂久のおばさんがバングラの農民に出会った!~

日時:8月28日(土) 13時~15時30分   
場所:神奈川県川崎市多摩区登戸2258 ハウス911
 NPO法人ぐらす・かわさき(遊友ひろば)
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by kitsunekopan | 2010-08-16 19:41 | お知らせ | Comments(0)
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