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そにしてやだがひではない

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最近耳から離れず、頭をぐるぐる回っているフレーズ。。。例の前、松本防災担当大臣の言葉です。全然意味がわからないので勝手に想像してみました。
   蘇にして、  やだが、  非ではない
     ↑        ↑        ↑
 チーズの元祖  いやだが  これに非ず  →  意味不明(・_・;

(重)に言うと。「違うんじゃない?」。。。

調べてみると「粗にして野だが卑ではない」 と書くそうで、意味は
   「ていねいな言葉を使おうと思っても、生まれつきできない。
   無理に使うと、猿が袴を着たような、おかしなことになる。
   無礼なことがあれば、お許し願いたい」
・・・乱暴な言葉遣いになるかもしれないが、正論を述べるという意味で、元国鉄総裁だった石田礼助が、国会の答弁で発言した言葉だそうです。。。。

仕事中、ずっとラジオを聴いていて、国会中継も耐えられる範囲で聴いていますが、いつも思うのはこんなに憤って質問―答弁して有意義な結論が得られるのだろうか?ということです。
政権が交代しても延々とこの、詭弁を弄し、相手をいかに貶め、ややこしく、後で何とでもすり替え可能な答弁をするか・・・に労力を割いているように思えてなりません。。。
しかも、この国会中継を何となくでも聞いている子どもに「討論とはこうやるものなのか?」という見本を示していることになりはしないか?質問-答弁中は相手の話に割り込み、野次を飛ばすものなのか?とならないか?・・・そもそも"国会"とはそのようなパフォーマンスの場であって心配するほどのことはないのか???
そんな思いでいたら、内田樹さんがうまく表現していました。
「内田樹の研究室」・・・暴言と知性について 

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最近、豆乳ヨーグルトがうまく固まりません。。。(涙)
米のとぎ汁乳酸菌の発酵がうまくいってないのか???冷凍してあったパイ皮で適当にバナナパイにしました。
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by kitsunekopan | 2011-07-07 20:31 | 日記 | Comments(0)
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