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映画『セヴァンの地球のなおし方』観てきました~

昨日は歯医者に行った帰りに途中のカフェでお昼。タイ料理の“アイマキ”さんに寄りました。ここは346号線が気仙沼に行く途中、岩手県の一関市になったところにあります!
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私はキーマカレーをいただきました。(子供は、、、何だったかな)
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ケーキセットも!アイマキさんでは、すべて原材料の放射能検査をしているとのこと、、ありがたいです。
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帰りにふと目に留まった光景。半分埋まった小屋、、、今後作るかもしれないシェルターの参考に(^^;)
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東和町は桜が真っ盛りでした。
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私が車でお昼寝中に上の子がいっぱい写真を撮っていました~
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午後からは登米市佐沼で行われた市民学習カフェの映画上映会『セヴァンの地球のなおし方』を観に行きました。
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1992年の地球サミットで世界中の人の心を動かした12歳の少女セヴァン・スズキが29歳となり、子どもを授かった後の活動と日本やフランスで子どもたちの未来を救うために職を守る闘いを続ける人々を追うドキュメンタリーでした。
皆がわかってはいても何もできない状況の中、少女の真っ直ぐなあたりまえの訴えに大人は我に返ったはずです。でも状況は変わったとは言えないし、むしろ混迷の一途を辿っているかもしれません。

でもどうでしょうか。私が20代の頃(20年前くらい)には「大量生産、大量消費、大量廃棄を止めなければならない。」と親に言うと「以前からそう言う人はいた。でもそれはごく少数で決して多数になることはないのだ」と言われたことを記憶しています。
今はまだまだ改善はされていないにせよ、多くの人が共有する考えになってきているのではないでしょうか。
急には変わらない、でもゆっくりと確実に自分のできることから、仲間と一緒にその輪を大きくしていくしか方法はないのかもしれません。。。
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by kitsunekopan | 2014-04-27 20:23 | 日記 | Comments(0)
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