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最近読んだ本&マンガ~

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家庭で作れるロシア料理』 荻野 恭子 (著), 沼野 恭子 (著)
ロシア人が週末を過ごす菜園つきセカンドハウス「ダーチャ」。そこで収穫した野菜たっぷりの伝統的な家庭料理をはじめ、地方色豊かな郷土料理など、あまり知られていないロシア料理の魅力をレシピとエッセイで紹介…また借りてしまいました。
COCOON コクーン』今日マチ子(著)
沖縄のひめゆり学徒隊に着想を得て、思春期の少女たちの視点から戦争を描いたマンガです。帯に書いてある「繭(空想)がわたしを死(現実)から守ってくれる。」の言葉にぐっと来ました。空想の中に逃げ込むことしかできないような極限状態になった時、自分ならどうするだろうと考えてしまいます。。。
フランクル 夜と霧』 諸富 祥彦 (著)
ナチスによるホロコーストを経験した心理学者フランクル。彼は強制収容所という過酷な状況に置かれた人間の様子を克明に記録し、「人間とは何か」という普遍の問いにひとつの答えを見出そうとした。人は、何に絶望し希望するか。時として容赦なく突きつけられる“運命"との向き合い方を探る。
例えば、餓死する以外にも、絶望の中で自ら命を絶つ人が少なくないような過酷な状況下で、人の食べ物や身に着ける物を奪う人がいかと思えば少ない食べ物を弱った人に与える人もいる。その違いはどこから来るのか?またクリスマス前に何故か釈放されるという噂が立ち、皆それを期待していたため、その日が来ても何も起こらなかったことに失望し、亡くなる人が多くいたこと。生きる希望が見いだせない中、相談に来た人に、あなたを待っている人はいませんか?やりのこした仕事、あなたがいなければ実現されない何かがあるのではないですか?と考えさせ、自殺を思いとどまった人がいたこと話などなど。
最後の姜尚中さんの寄稿「永遠の至福を求めて」も必読です。
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こちらはかなり前に借りた多肉植物の本、表紙が素敵でしたが中は題名に反して(笑)あまり面白いという感じではなく、図鑑的な本でした。。。あ、「おもしろい」と言うのは多肉植物自体が、と言うことか。。。
菜の花村店長さんより借りたおやつの本。。。作ったのは葛粉のブラマンジェ(だったかな?)
又吉さんの『新・四字熟語』は立ち読みしてたら面白かったので衝動買い^^
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by kitsunekopan | 2015-08-30 17:52 | 最近読んだ本&マンガ | Comments(0)
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