<< パンにまつわるエトセトラVol... きつねこぱんvol.190です! >>

「小さき声のカノンー選択する人々」を観てきました!

土曜日、先日もお知らせした鎌仲ひとみ監督の「小さき声のカノンー選択する人々」を観てきました。
開催場所は登米市登米町の”手のひらに太陽の家” 以前、友人のあきふゆ農園さんが、採れ過ぎた野菜などを被災地に寄付したいとのことで、一度伺ったことがあったので、2度目の訪問です。

以前佐沼でカフェ・ミネソタをされていたご夫婦がこの中に新しくカフェをオープンしたとのこと!cafe tetoteでランチをいただきました。自家製鶏ハムのサンドイッチ、美味しかった~
d0155147_2193291.jpg
休憩時間には小さいお菓子も購入、、、写真取り忘れましたが(^_^;
d0155147_2193432.jpg
上映は二階で行われました。
釘を一本も使わないで建てられた木の家、、、気持ちのいいスペースです。
d0155147_21102768.jpg

d0155147_2193626.jpg

d0155147_2194097.jpg

d0155147_2193827.jpg
内容は実に重いものでした。よく「日本人は何もしない為なら、なんでもする」と言われますが、まさしくその通りなんだと思わざるを得ない状況です。
上映のあとにはがっつり鎌仲さんのトークと質疑応答で時間も大幅にオーバーしました。
ベラルーシでは国ぐるみで行っている保養も日本では民間に任せられている実態。。。そしてそれさえも「保養」という言葉でなく「合宿」などに置き換えなければ行きづらい状況なのだそうです。
次回の通信「パンにまつわるエトセトラ」にもちょこっと書きました。
近日中にアップします!
[PR]
by kitsunekopan | 2016-01-25 21:34 | 日記 | Comments(0)
<< パンにまつわるエトセトラVol... きつねこぱんvol.190です! >>