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『地元パン手帳』

(重)が図書館から借りてきた本です。『地元パン手帳』甲斐みのり著/グラフィック社。懐かしの袋パンがいっぱい!!まだ根強く頑張っている地方の名物パンです。
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宮城では石井屋さんのメロンパン。和菓子屋として昭和3年創業。パン屋を始めた2代目が昭和30年ころから売り出した独特なメロンパンはバターロール生地にそぼろがまぶしてあり、中にはカスタードクリーム。
(重)は実家が近いので、子どもの頃、たまごパンをよく買ったそうです。
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そしてもう一つ、広進堂の記念パンと恋人パン。明治18年に砂糖屋として創業。記念パンは昭和天皇の誕生を記念して作られたパン。恋人パンは片側にカスタード、もう一つにはチョコクリームを詰めたコロネ。恋人のようだと常連客が命名したそうです^^
宮城では昭栄パンが無くなったのが残念ですね。。
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私が特に気になったのが、コーヒースナック、コーヒーパン、、、これならできそうかな^^!?
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日本全国、いろいろあるんですね~
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そしてナイスなのが店名やパンのロゴ。そうとう大胆なものもあります。昭和だからね^^
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キャラクターもただならぬ存在感(笑)
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裏表紙は袋のデザイン。いいなぁ~こんな袋パンが作れたら、、、と思って調べてみたのですが、袋詰めの機械はけっこう値が張るんですね~残念(T_T)
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by kitsunekopan | 2016-07-03 19:53 | 最近読んだ本&マンガ | Comments(0)
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