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ホーハイ節

今日ラジオから「ホーハイ節」が流れてきました。あらためて聴くとやっぱりいいんですよね~
あの裏声の使い方は日本のヨーデルとかホーミーとも言われているようです。



そこで面白いブログに行き当たりました。一部勝手に引用させていただくと・・・

直木賞作家の今官一は「津軽ぶし」(津軽書房、
1969)で「弘前と書いて「ひろさき」と訓むことになっているだが、その通りに発音できる人間は、生粋の「弘前ツ子」のなかには一人もいなかった。ぼくらの世代では、ほぼ「シロサキ」が普通だったし、じいさま・ばあさまの頃は、「フィロサキ」で用が足りていた。その「シ」も、Shi音よりは、SuitsSui音に近く「フィ」もfiではなくてPhiであった。略 他県の人たちには、ちょっと真似の出来ない「ほうはい節」という、古い伝承の民謡があって、いまは文句なしに漢字で、「奉拝節」と統合しているが、ぼくたちの少年の頃は、「ほう・ふぇ節」であった。これをフォネティック記に書き改めればーKhoPhaeである。同じ「は行」の「ホ」と「フ」が、二つの言語型式を、それぞれ固持しながら、同居しているのである」と記している。

・・・

確かに津軽の方はラジオに出ても独特だなぁと思いますが、今の人はどうなんでしょうね~

民謡はまったく詳しくないですが、船頭さんが謡う最上川舟唄とか、奄美のむちゃ加那節」など好きなのがいくつかあります(^^)



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by kitsunekopan | 2016-09-02 20:36 | 日記 | Comments(0)
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