カテゴリ:最近読んだ本&マンガ( 29 )

最近読んだ本&マンガ

d0155147_18141655.jpg

上の段、左側より。『新自由主義』なんと鶴見俊輔さんのお父さん、鶴見祐輔さん主催の冊子です。
プレハブ小屋を片付けていた下の子が見つけました。
昭和初期の新自由主義と言うのは今で言う新自由主義「ネオリベラリズム」とはと違ったようでウィキによると「ニューリベラリズム」(英: New Liberalism)。初期の個人主義的で自由放任主義的な古典的自由主義に対して、より社会的公正を重視し、自由な個人や市場の実現のためには政府による介入も必要と考え、社会保障などを提唱する>とありました。
会長の新渡戸稲造さんも巻頭に書かれています。
息子さんの鶴見俊輔さんは先日93歳でお亡くなりになりましたが、この動画を観てその目にやられました~(笑)
鶴見俊輔・永遠の感覚
https://www.youtube.com/watch?v=1pjUpSyvees&feature=youtu.be


又吉直樹著『東京百景』…菜の花村店長様よりお借りしました。東京暮らしが10年経った頃、東京での思い出
をその折々の風景に委ねて書いたもので発行は2013年9月。やはり前回借りた『火花』は自叙伝的要素も往
々にしてあったのだと感じました。

森本梢子『高台家の人々』…TUTAYAより。『ごくせん』や『デカワンコ』の作者、さすがの面白さ!!

下の段左より『ユリイカ』1988年8月臨時増刊号・大友克洋特集。これもプレハブ小屋から発見。
大友さんは石ノ森章太郎と同じ、登米市の出身、高校も佐沼高校!
マンガ家によるエッセイには手塚治虫さんはじめ、諸星大二郎さん、佐藤 史生さん、久住昌之さん、いしかわ
じゅんさん、内田美奈子さん、その他にも四方田犬彦さん、鎌田東二さん、黒川紀章さん、小林恭二さん、矢作
俊彦さん、中沢新一さんなどなど錚々たる顔ぶれ!!

作家の珈琲』…作家のシリーズでしょうか。以前紹介した『作家のおやつ』の他、『作家の酒』や『作家の食卓』もあるようです!

小熊英二『アウトテイクス』…(重)が図書館から借りてきた論文集。ちょうど新渡戸稲造と矢内原忠雄の「植民政策学」と開発援助p33や丸山眞男の神話と実像p201、「作家」としての小田と「運動家」としての小田―小田実『「難死」の思想』解題p349など面白そうですが、まだ読んでいません~
[PR]
by kitsunekopan | 2015-07-25 18:18 | 最近読んだ本&マンガ | Comments(0)

最近読んだ本&マンガ

d0155147_2112152.jpg
銀の匙』・・・いつもの菜の花村店長Sさんより~いつもありがとうございます!!今回も面白かった~
書き出し小説』・・・ラジオで紹介していたものをちょうど上の子が借りてきていました。たった数行の書き出しだけでその後の展開をあれこれ想像させる秀逸な書き出しがいっぱい!!”モンスターペアレントは森の人気者だ”・・・(笑)
弱さの思想』ラジオすっぴんで高橋源一郎さんが「源ちゃんの現場」と称してあちこち出向きリポートするというコーナーがあったのですが、この「弱さの研究」の一環だったのだとわかりました。
特にご自身のお子さんが障がいを持ったときの事、その後の育児体験から出た言葉には説得力があります。
火花』・・・ピースさんのお笑いを見たことはありませんが、どうしても主人公と又吉さんを重ねて読んでしまいました(^^;)
d0155147_21121899.jpg
野に咲く花』『山に咲く花』・・・道端にこの時期になると咲いている花、名前がわからなかったのですが、この本を引っ張り出して来て調べてようやくわかりました。”カワラマツバ”かわいい草です。夏の花特有の香りがします。この夏の花の香りに関しては何も記述はありませんでしたが、シモツケソウに似た甘い香りが懐かしいような切ないような幼い日々を思い起こさせるようです。
[PR]
by kitsunekopan | 2015-07-04 21:33 | 最近読んだ本&マンガ | Comments(0)

最近読んだ本&マンガ

ちょっと前になりますが、借りてた本です。
d0155147_20145583.jpg
上の段真ん中『木皿食堂2  6粒と半分のお米』は、いつものSさんより。。。いつもありがとうございます。思えばSさんから借りる本はいつも最先端(!?)を行くものばかり。この木皿泉さんはじめ、まだ脚光を浴びる前の内田樹さん、穂村 弘さん、ピース又吉さん、せきしろさん、三浦しをんさん、、、料理家では高山なおみさん、飯島奈美さん、、、マンガでは大島弓子さん、佐々木倫子さん、荒川 弘さん、東村アキコさん、石川雅之さん、吾妻ひでおさん、などなど。。。我が家では家族がそれぞれお気に入りの作者を見つけるきっかけにもなっています。
お隣『三酔人経綸問答』 /中江 兆民 (著)は1887年(明治20年)に出版されたものなのに、書かれていることは今にもピターっとあてはまる!!ってことは昔とさほど変わっていないってこと!?(笑)
酒好きな三人「洋学紳士」・・・平和主義・理想主義者、「豪傑君」・・・侵略主義・現実主義者そして「南海先生」の三人が酒を飲みながら、政治の議論を交わすという構成になっていて、洋学博士と豪傑君が自説を披露した後、南海先生がまとめる形で終結するのですが、特に隣国との関係などは的を得ていると思うのですが、さてどうでしょう。。
マンガは久々の『深夜食堂』ツタヤより。
図変わり印判』は下の子が図書館にリクエストした本。買えばすごい値段!!
[PR]
by kitsunekopan | 2015-06-19 21:10 | 最近読んだ本&マンガ | Comments(0)

最近読んだ本&マンガ~

d0155147_18152671.jpg
図書館から借りたはいいものの、時間切れで結局返した本多数(^^;;
日本の反知性主義』、『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』、『ホームレス歌人のいた冬』は読了。
3.11原発事故後の公共メディアの言説を考える』はFBでお友達の名嶋教授の本!!今読んでいます。大変興味深い内容です。
[PR]
by kitsunekopan | 2015-05-17 18:27 | 最近読んだ本&マンガ | Comments(0)

第三次こけしブームとか…『癒しの微笑み 東北こけしの話』

今、戦前の第一次、高度経済成長期の第二次に続く、第三次こけしブームの最中なのだそうで…
そのせいかどうか、(重)が図書館から本を借りてきたので読んでいます。
『癒しの微笑み 東北こけしの話』 高橋五郎著/河北新報出版センター
d0155147_20445913.jpg
そう言えば、これも随分前に借りてきていました。。『かわいいこけし
d0155147_2045247.jpg
『癒しの微笑み』を見ていると、今までの「こけし」のイメージを打ち破る(笑)独特のお姿があることにびっくり。これは津軽系。
d0155147_2045487.jpg
びっくりしたようなお顔のこちらは福島中ノ沢系。「タコ坊主」とも呼ばれているとか。
d0155147_2045694.jpg
こちらも独特なお顔。福島飯坂こけし。
d0155147_2045768.jpg
宮城七ヶ宿町。目が左右対称でないところも味わいの一つでしょうか。。。
d0155147_20451026.jpg
秋田湯ノ沢温泉、一文こけし。まるでマジックで描いたような、いや、失礼、大胆なタッチ。きっとこれは作者自身のお顔なのでは?と思わせる感じ。
d0155147_20451070.jpg
こけしと言えば細い目が定番だと思いますが、こちら鳴子こけしでは珍しい大目玉。胴も太く、どっしりしてますね。
d0155147_20451291.jpg
そして、なんとマトリョーシカは日本の「七福神」がルーツと!!明治23年(1890年)頃、ロシアの宣教師によって日本から七福神が持ち帰られ、これがヒントとなりお手本として創作したのだとか。
d0155147_2045163.jpg
奥深いお話がいっぱいです。
[PR]
by kitsunekopan | 2015-03-14 21:19 | 最近読んだ本&マンガ | Comments(4)

『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』など、、、最近読んだ本


資本主義の終焉と歴史の危機』と『東京ブラックアウト』をようやく読了。
そして新たにリクエストしていた『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』こちらも一気に読みました。
d0155147_2273377.jpg
なぜ私たちはこんなにも働かされるのか?マルクスの資本論と著者の実体験(!!)を照らし合わせながら、天然菌に出会い、「酒種パン」を作るに至る過程と、震災後、岡山に移転した経緯など事細かに綴られています。
印象的なところを抜粋すると…
「天然菌」は生命の営みに沿った食べ物を選り分けて、自分の力で逞しく生きて行けるものだけを「発酵」させ、生きる力のないものを「腐敗」させる。「腐敗」とは生命にとって不要な物、あるいは不純なものを浄化し、自然に還すプロセス。
一方、おカネは「腐らない」ばかりか、資本主義経済の中で「利潤」を生み、「利子」の力でどんどん増えていく。
資本主義はおカネという名の肥料を大量に投入して、経済をぶくぶく太らせる、中身がなんであろうが、「利潤」が増えればいい、GDPの数字が大きくなればいい、株価が上がればいい。「メタボな経済」はいずれバブルを生み、それが弾けると恐慌(大不況)が引き起こされる。
これはある意味で太り過ぎておかしくなった経済のバランスを取り戻す自浄作用なのだが、「腐らない」現在の資本主義経済は恐慌もバブルも許容せず、財政出動(赤字国債)や金融政策(ゼロ金利政策・量的緩和)でおカネという名の肥料を大量にばら蒔いて、どこまでも経済を肥らせ続けようとする。。。←今ここ(笑)
また、資本主義の構造的な宿命として「商品」を安くしようとすることで「労働力」が安くなり、「労働力」が安くなることで「商品」も安くなるという無限の連鎖でどちらの質も下がっていく。

…さきほどの『資本主義の終焉…』や『東京ブラックアウト』での放射能や電力モンスターシステムにも通じる話です。

天然菌を採取し、酒種やピール酵母を一から育て、丁寧にパンにしていく。原材料はできるだけその土地の生産者から正当な値段で仕入れ、商品を正しく高く売る。資本主義の矛盾の連鎖を断ち切るため、働きすぎない。「利潤」を出さない。。。。
本当にここまでやるためには大変だったと思いますが、もうパン屋としては理想的な、なんとも羨ましい限りです!!
我がパン工房はすべてにおいて中途半端(^^;)…というか、資本主義経済の渦の中でアップアップしてますからね(汗)
でもこういった考えで小商いを始める若者も増えてきているし、資本主義経済に取り込まれないで暮らす方法や仲間を増やすことが、これからの時代は大切なことだと切に思います。

長くなったので、あとの物騒な名前の本とかは次回へ。

そして、なんと!!『心臓を入れ替へる法』は菜の花村さんが本棚の入れ替えのため、いただいてきました~
初版は1944年。これは復刻版第一刷で1982年のもの…案の定、Amazonでは大変な値段になってました(^^;)
d0155147_2265448.jpg
パラパラと見ただけですが、こちらも大変興味深いことばかりで楽しみです
[PR]
by kitsunekopan | 2015-02-07 07:40 | 最近読んだ本&マンガ | Comments(0)

最近読んだ本、これから読む本

もくきちさんより『ときをためる暮らし』を貸していただき読んでいます。
d0155147_202947.jpg
とてもすごいと思ったのは、妻の英子さんが学生の頃、終戦間近、女子挺身隊として時計工場に通っていた時、空襲警報がなって驚き、来た道を引き返した時、警報は解除になったものの工場へ戻る気がしなくて電車に飛び乗り家に帰る途中、ドーンという音とともに大地震のように揺れ、その工場に1トン爆弾が落とされ、友人やたくさんの方が爆死。。その経験から、「右と言われれば、みんなと一緒に右へ行く」というのではなく、自分に具わった感覚で物事を判断していこうと強く思ったとのこと。。。
「テレビや新聞で言っていることの多くは、へえっと言う感じで、ぜんぜん信用しません。そういうものにみんな毒されちゃってますけど、私は自分で感じたことしか信じない、頭でじっくり考えるというより、勘ね。迷ったら自分の感性を信じてこれまでやって来ました…」ときっぱり言い切る!!
そして、旦那様の修一さんは「世の中のしきたりに従って流されて生きていると、決して幸せなことにはならない」と、冠婚葬祭のお付き合いは一切やめよう、盆暮れの贈り物、つけ戻しも一切しない、ということで結婚生活をスタートさせたとのこと!!これまたびっくりですが、わかる気がしますね。。

聞き語り形式での記録なので気負ったところがなく、普段の生活の様子がよくわかります。

そして、『日本はなぜ、「原発」と「基地」をやめられないのか』を読了。
今まで、なぜ?と腑に落ちなかったことが見えてくる本でした。。。ぜひお勧めです!!
d0155147_202690.jpg
その他、図書館にリクエストした本『東京~』と『資本主義の~』が入っていて借りてきてもらいました。
上の段は下の子が自分用に借りてきたものです^^
d0155147_2015884.jpg

[PR]
by kitsunekopan | 2015-01-12 21:04 | 最近読んだ本&マンガ | Comments(0)

最近読んだ本&これから読む本^^

小牛田図書館にリクエストしていた本がきました。
のっけごはん100』だけは買った本です。
TSUTAYAの料理コーナーで立ち読みしていたら、下の子が来て「うわぁっ!うまそ!!」と言って立ち去り、また別の日には上の子が「うわっ!おいしそ~作って!!」と(笑)
姉弟で真っ先に同じ本に目が行くとは。表紙の見せ方の勝利でしょうか。
内容は特段変わったものはなく、簡単な物ばかりなので子ども達がごはんを作る参考になるかも、とのもくろみもあって買いました^^
d0155147_19483620.jpg
影浦 峡 (著)  『信頼の条件~原発事故をめぐることば~』は県図書館より。山本七平(著)『「空気」の研究』。宮本常一『忘れられた日本人』は図書館にありました。『日本思想と言う病』もリクエストしたのですが、宮城県にはないとのことで残念。
しかし、こんなに借りても読む時間は寝る前の数分だけ(笑)あっという間に爆睡することもしょっちゅうなので、ついに読み終わらないで、Amazonのカスタマーレビューを見て読んだ気になり、返すこともしばしばです(u_u)
でも買ってしまえばそれで安心して積読してしまう可能性も大きいので、やはり借りることのメリットもあるのでしょうか。
d0155147_19483269.jpg
こちらはちょっと前の分。
女子の人間関係』は朝のラジオ「著者に聞きたい本のツボ」で紹介されていて面白そう!と思っていたら、上の子が「新刊で図書室に入っていたよ~」と借りてきてくれました。
『琺瑯看板』は下の子が図書館から借りていたもので、なんと、先日某スーパーに行ったときその本が入っていたバッグを置き引きされてしまいました。。。買って弁償しなくてはなりません(T_T)
クラウディア・ハモンド (著)『脳の中の時間旅行』実際に心理的な負担を与え実験すると時間の感じ方が長かったり、短かったりと時間は伸び縮みすることがわかっているようです。欝状態の時に時間が遅く感じるのはそういったことからなんですね。
[PR]
by kitsunekopan | 2014-09-27 20:43 | 最近読んだ本&マンガ | Comments(0)

最近読んだ本。『おじさんの哲学』永江朗 (著)など~

長らく、はてなブログの「最近読んだ本(&マンガ)」を更新していませんでした。。。
久々に興奮するような本を読み、書こうかなぁと思ったのですが、何しろあのブログは写真がぼやけて憂鬱ですのでここに書こうと思います。
d0155147_862374.jpg
一つは先日もちょっと写真を載せたジョージ・オーウェルの小説『1984年』・・・これは思想警察だの二重思考だのテレスクリーンと呼ばれる双方向テレビジョンで監視されているだのと今の時代を予感するようなことがもう1949年に刊行されていたのだからびっくりです。
d0155147_8211197.jpg
ちょっと前に失敗したクッキー生地をただ平たく焼いたのですが、それを子どもが端っこを食べたら何となく見覚えのある形に・・・これだ!と本を並べてみたところ(笑)さらに削ってますが^^
d0155147_18524043.jpg
そして、『おじさんの哲学』 永江朗 (著) 原書房
おじさんとは「叔父さん」。親父未満、兄貴以上の存在。「父」ほど権威主義的で抑圧的ではなく、かといって「兄」よりはもう少し頼りになる大人のアドバイスができる。。。今の言論界で言えば内田樹、高橋源一郎、橋本治さんなど。もう少しアカデミズム寄りであは鷲田精一や中沢新一、四方田犬彦さん。もうちょっと上の世代だと山口昌男さんや岸田秀さん、生田耕作さん、吉本隆明さんなど。。その他、浅田彰、天野祐吉さん、植草甚一、谷川俊太郎、鶴見俊輔、松岡正剛、森毅さん、などなど叔父さんを知るためのブックリストも巻末に載っています。
叔父さん的学者の学説は必ずしもその分野の主流ではない、というのも面白いところです。
たとえば歴史学の網野善彦さんはもしかしたら日本で一番よく知られた歴史学者かもしれませんが歴史学界の主流ではない。あるいは文字学の白川静さん。大変面白く有名ですが主流ではない。
その分野においていまひとつ評価されない、あるいは嫌われたり軽んじられる傾向があるのは根っこに嫉妬があるのではないか?とのこと。マスコミの注目度が高ければ批判と嫉妬の眼差しを浴びることになるのですが、でも新しいことというのは、常に周縁から起きる。トリックスター的で周縁にいる存在こそが、中心を活性化しうる。。。
生田耕作さんの「多数派はいつも間違える」の言葉にも何となく納得。
また、みんなが一丸となって何かをしているとき、サボったり背を向ける人間の重要さについても森毅さんは指摘しています。
 〈クラスのほとんどが、ある方向に向いているとき、それにそっぽを向く人間の存在は、とても大事なのである。べつの方向のあることを気づかせたり、一方向に進むのにブレーキの役割を果たす。とても大事な人間なのである。それは、少しもケシカランことではない〉・・・こういった指摘をしてくれる叔父さんが近くにいてくれたらどんなにいいでしょう^^
d0155147_18524086.jpg
いい感じの石ころを拾いに』  宮田 珠己 (著) 河出書房新社
こちらはラジオで紹介されていて知り、リクエストした本。
まさしく何でもないような石ころを小さいころから延々と拾い続けてきた子ども達。。。どこかに行きたい理由は「石拾いをしたい」から(笑)
最近は下の子がその石を何かに見立て台座を作るという作業に目覚め、あの大量の石も少しは役に立っているのかとちょっとホッとしてます(笑)
しかし、この本には下の子はあまり興味を示さず、パラパラとめくっただけ。
d0155147_1950719.jpg
最近の作品(途中)。しかしこちらは拾ったのではなくネットで買った隕石だそうです(-_-;
[PR]
by kitsunekopan | 2014-08-29 20:12 | 最近読んだ本&マンガ | Comments(0)

除籍本。。。

図書館にリクエストしていた本が来ました。(涌谷町民はリクエストできなくなったのですが、上の子が所在地の高校に通っているのでギリギリセーフ!)
d0155147_7474598.jpg
どちらも県の図書館より。
d0155147_7474891.jpg
テロル~の方は気仙沼図書館の除籍本。。。仕組みが良くわかりませんが、また別の図書館で取り扱うということもあるのですね~はじめて見ました。
d0155147_7475072.jpg
う~ん、この難解そうな本、読み切れるかどうか、、、(^^;)
[PR]
by kitsunekopan | 2014-07-29 07:53 | 最近読んだ本&マンガ | Comments(0)