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パンにまつわるエトセトラVol.135 ”食品ロスとドギーバッグ”の巻き

画像だけだと後で検索できないので、今回より下書きしたテキストデータも載せたいと思いますm(_ _)m
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先日ラジオで恵方巻きの売れ残ったものが翌日大量に廃棄されているなど食品ロスの問題が大きくなっていると聴きました。
 大量生産、大量廃棄の裏にはコンビニやスーパーなどで欠品を出さないよう、多目の発注が常態化しているとのこと...大量に捨てられる、まだ食べられる食品の量は1年でなんと630万トン、米の1年分の生産量に迫るほどの量だとか...そしてそれは税金を使って燃やしているとのこと…何ともバカバカしく悲しい話です。
 我がパン工房では食品ロスはゼロです。お店がなく、注文を受けた分だけ納品する卸や直送が主な販売形態だからですが、1ヶ所だけ直売所に出す分は買い取りでないので売れ残りが出ることがあります。それは自家用で食べる他、友人にちょっと少し安くして買ってもらったり、お世話になったり、野菜を頂いたご近所さんへのお返しとして届けたりしています。そしてどうしても人間が食べるには厳しい失敗パン(汗)はおっさん犬という頼もしいワンコが引き受けてくれます(^^)
 日本ではあまり普及していないようですが、アメリカではドギーバッグと言って外食産業の食べ残しを持ち帰るための容器があるのだとか。「犬のための容器」と言うのは建前で人間が自己責任で食べるための容器だそうです。日本でも広がるといいですね^^




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by kitsunekopan | 2018-02-22 19:17 | 通信 | Comments(0)
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