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大人の自由研究 気圧計を作って頭痛との相関性をみる(笑)

気圧が低くなると頭痛や神経痛など何かと調子が悪くなると言いますよね。さてそれは本当なんでしょうか!?ちょうど昔の雑誌『ニュートン』を見ていたら簡易気圧計の作り方が載っていたので作ってみました。
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材料は透明な瓶と透明なパイプ(内径4ミリくらい)、油粘土、水には食紅や絵の具で色を付けると見やすいとのことで私はインクがあったので使いました。
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1.瓶の蓋にキリなどで穴を開け、パイプを突き刺します。(パイプにはマジックで目盛りを書いておくと後で見やすい)
2.瓶の1/4ほどまで色をつけた水を入れて、パイプをつけた蓋で塞ぎ、油粘土で瓶を密封状態にします。
3.瓶を傾けてパイプから水がこぼれないか確認したら、パイプに口をつけてそっと空気を吹き込むと水の中に空気の泡が出て、口を離すとパイプの中に水が上昇し、瓶の中の水面より高いところで止まります。
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瓶の中の気圧が外の気圧より高くなれば水面は上昇し、逆に外の気圧が高ければ水面は下がります。ただ、温度にも左右されるので瓶の温度の変化がないところで観察するのが良いとのことで、一番安定していそうなトイレに置いてみることにしました(^^;; ちなみに今日の気圧は1008hPaでした。
これでしばらく体調変化との相関性を観察したいと思います。
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追記:その後、台風21号が来た9月4日は目盛りを付けた天辺まで上昇しました!!...が、偏頭痛などの体調不良はありませんでした(^^;;
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by kitsunekopan | 2018-08-25 16:19 | 日記 | Comments(0)
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