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パンにまつわるエトセトラ その146 世界のダンプリング料理...の巻です。

あまり日本では耳にしませんが、小麦粉などを練ってゆでたた団子状のものをダンプリングと言うそうです。
dumplingのdumpは動詞「ぐちゃぐちゃに(混ぜる・捨てる)」 「どさっと(投げる・捨てる)」などの意味で、dump-yは形容詞「ずんぐりした」dump-ingは(動)名詞「投げ捨てること、ダンピング」だとか。(wiki先生より)
そう言えば、マザーグースのハンプティ・ダンプティもずんぐりしてますね、関係あるのでしょうか(^^;;
日本で言えば「団子」や「すいとん」「ほうとう」「ひっつみ」「蕎麦がき」、このへんでは「はっと」もそうですね。小笠原諸島の郷土料理「ダンブレン」は欧米系住民が食べていたダンプリングの転訛したとか。また、アイヌ民族の伝統料理「シト」は古代日本の「しとぎ」の系統とのこと...
ダンプリング料理発祥の地はやはり中国でしょうか、餃子、焼売、マントウ、包子、春巻きなどなど、、、そしてシルクロードを経て中東へ、地中海を渡ってイタリアへ..世界には様々なダンプリング料理があるので、パンとはまた違った茹でた粉料理を調べていきたいと思います。お楽しみに~
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むぎちゃん、とにかく噛みつきたい!(笑)
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by kitsunekopan | 2019-02-02 20:05 | 通信 | Comments(0)
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