カテゴリ:備忘録( 3 )

お茶漬けの素を作ってみる

だいたいいつもお昼は弁当を9時半~10時位には早弁するのですが(笑)おかずの貧しい我が弁当、いつもご飯だけが残ってしまいます。そこで永園風のお茶漬けの素を作ってみました。けっこう近い味になったと思います!(写真はお弁当でなく、正式にお茶碗でやってみています)
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まずはあのアラレ作りから!!あれは正式名称「ぶぶあられ」って言うんですね~上方落語の「京のぶぶ漬け」ってお茶漬けのことなんですね(^^;)
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最初は玄米をそのまま炒ってみたのですが、何か固いな。。。と思って調べたら一度水に浸してから炒ると良いそうです。油を引かないフライパンでじっくり炒ってもOK.
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海苔も好きなだけ刻んで入れ。。。
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決め手は昆布茶!今回は8g位入れました。
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そしてわかめごはんの素も入れたらグッとそれらしくなります。大さじ2杯くらい。
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あとは緑茶の粉末を大さじ1入れて蓋をし、よく振って混ぜます。
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冷ご飯にかけて…
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お湯を注いで…
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美味しくできました!梅干しや鮭のほぐし身、たらこなどその時々でトッピングしてもいいですね!
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by kitsunekopan | 2018-05-27 18:22 | 備忘録 | Comments(0)

そらまめくんのベッドのチーズ焼き(笑)

工房もくきちのうえやまさんからは季節ごとに自然農で育てた野菜やそれを加工したもの、果物など、いつも送ってもらってパンと物々交換させていただいています。先日もタケノコを湯がいて瓶詰めしたものを送っていただいき、いち早い孟宗汁にして堪能しました^^ 今回はそら豆とエンドウがたくさん届きました~
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下の段には柑橘類!
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早速、下の子に剥いてもらい、茹でました。
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そしてうえやまさんのお手紙によれば、さやごとオーブントースターで焼いて白い豆のお布団も一緒にこそげて食べると甘くておいしいとのこと...
最初は2つに割ったままで10分ほど焼き、一旦取り出し、さやだけの方にシュレッドチーズとあらびき黒こしょうを振ってさやに8分位、チーズに焼き色が付くくらい焼いて出来上がり。豆とさやの白い綿とチーズをスプーンですくって絡めていただきました。これはちょっと面倒なところも面白くて食べがいがあり、お酒のおつまみにもぴったり!そして残った皮の部分もさらに焼くと美味しく食べられる!!
そらまめくんのベッドが丸ごと無駄なく食べられるなんて、ちょっとびっくりですね(^^)お試しを~
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by kitsunekopan | 2018-05-11 20:28 | 備忘録 | Comments(0)

奥州涌谷 小里物語 ~小里仇討ち伝説~

今は廃校になった小里小学校向かいの国道沿いに一本の杉があります。なんと、この杉に仇討ち伝説があると知りました。
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小里小学校と箟岳小学校が合併してできた町立白山小学校の校長先生が書いた通信が町報と一緒に配られるのですが、今回はこの伝説のことが詳しく書かれていたのです。400年以上前の伝説で決して今の教育に沿うような内容ではないものの、地域に脈々と伝わってきたものを次代へつないでいくことは極めて大切であるという考えから、長編で難しい内容を子どもたちにも理解できるよう現代文に直し、一部省略・脚色したとのことです。
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この話は昭和52年発行された『小里物語』にも書いてありました。これは(重)の親戚にあたる木村純一さんが個人で調べた当時の個人情報(笑)や政治、産業、教育、人物回想、伝説、民話など満載の郷土史です。
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ここに17歳のお里が仇討ちした小笠原十丈夫の使用した名刀村政が埋められているとあって52年当時で「5回も雷が落ちたが、杉は今尚生きている。その杉の木付近の荒地を田圃に開拓した人は必ずその霊魂のために熱病に侵されたと語り継がれている。」と書かれています。確かにこの杉の木の天辺は雷に打たれたためか、枝がむき出しになっています。
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よく見ると、中心だけが枯れて周りは残ったようです。
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ところどころ太い針金で押さえてありましたが、付近にその伝説を示すような祠のようなものは何もありませんでした。
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いつも通っている道路に面した一本杉にそんな歴史があったとは、本当にびっくりしました。




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by kitsunekopan | 2017-09-20 20:20 | 備忘録 | Comments(0)