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働く車

3週間ほど前から奥の山の伐採が行われているようです。今朝は少しだけ雪が積もったので木材を運び出す車が通りやすいよう、うちの前の道路の雪掃きをしていました。
なんとパワーショベルのアームの先端部分に木材を挟んでブルドーザーみたいに雪を掃いています。あるものでなんとかする!!ブリコラージュが素晴らしい!!(笑)
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時々木を持ち直したりして自由自在でした!
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そして午後からは一段落付いたのか、別のパワーショベル撤収。
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段差のあるトラックにどうやって乗せるんだろうとマジマジと見学(笑)
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最初は斜めにスロープでも出すのかと思いましたが違いました。パワーショベルのスコップの部分でテコの原理でエイヤッと浮き上がらせて前進...
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そしてアームを後ろ側に回して地面につけグググと押し込みます
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あとは引っ込めて収納...いや~見入ってしまいました(^^)
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その後伐採した木材を積んだトラックが通りました。意外と細い木ですね。。。
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by kitsunekopan | 2017-12-28 21:02 | 日記 | Comments(0)

干支クッキー 戌

年々クリスマスの終わるのが早くなっているように感じます(笑)
気持ちはもう先週くらいからお正月。しかし、なかなか手のつけられなかった干支クッキー。ギリギリで昨日ようやく完成しました。
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世の中には3Dプリンターなど便利なものがいろいろあるようですが、我がパン工房は相変わらず手製の型作りです(^_^;)
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うぅ、これはヒドイ。アザラシ!?犬なの??(笑)
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いろいろ作りましたが、ちょっと前に作った秋田犬(柴犬)と洋物の犬(名前わからず)とおっさん犬と骨で一応決まりました~
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今週からお届けいたします。
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by kitsunekopan | 2017-12-25 20:06 | お菓子 | Comments(0)

ESASHI エサシ

ちょっと前にブログに書いた江差追分の木村香澄さん。実は細野晴臣さんのアルバム『omniSightSeeing』の第一曲目にも入っていると知りびっくり。早速CDを出してみました。 
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鷗の鳴く音にふと目を覚まし・・・

おぉ~これですこれ!このアルバムは1989年の発売。解説によると・・・

日本民謡界の定番「江差追分」。1988年、私はTVで「のど自慢」を見ていると、14才の北海道江差町から来た少女が、この唄を謡っていたのだ。それ以来そのこぶしが忘れられず、やっと彼女~木村香澄を探し出し、アカペラで録音したのだ。その後民謡界の大御所、本條秀太郎師に助けを乞い、大ベテラン川崎マサ子、本條晶也御両名のコーラスをダビングしたが、民謡、特にこの唄の合唱は、「野辺の送り」に限られているそうだ。つまりここでのスタイルは、鎮魂歌ということになる。

細野さんも木村さんの唄声を聴いてビビビと感じるものがあったんですね~
私も聴くでもなしに聴いていたラジオから流れてきた木村さんの江差追分に「んん!?」となりました。これは「ホーハイ節」や「むちゃかな節」の時も同じです。いわゆるよくある「民謡」ではない感じ。歌詞は方言なので意味は理解できなくとも音階や声そのもので聴かせるタイプの民謡。他にもあるかもしれませんね。



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by kitsunekopan | 2017-12-23 08:47 | 音楽 | Comments(0)

パンにまつわるエトセトラVol.133 黒糖は何て読む?の巻です

どちらで呼んでもらっても一向に構いません!!!
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遠くに小さく見えるのがおっさん犬。
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by kitsunekopan | 2017-12-22 19:13 | 通信 | Comments(0)

おっさん犬のマット(猫型)

寒くなるこの時期、おっさん犬に毛布やワラを小屋に入れてやっていたのですが、すぐに外に引っ張り出して結局びしょびしょになるので、何か良いものはないかと考え...発泡マットを敷いてやりました。これなら濡れても大丈夫です。
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すぐに外に出して...座っていない。
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ガシガシやったみたいですね(; ̄ェ ̄)
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座っているのを見たのは一度だけ。。。ついにこんな無残な姿に(泣)足でガリガリやってそこらじゅうにクズが散乱してしまいました。しまった~ (>_<)
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穴が猫型になっているとご指摘頂きました!確かに~~~!!
「追悼で猫形入れといたから・・・」(笑)
おっさん犬、職人だなぁ~ありがとう!教えてくれた原田さんありがとう!(泣)



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by kitsunekopan | 2017-12-19 07:48 | | Comments(0)

最近読んだ本&マンガ『君たちはどう生きるか』吉野源三郎著他

すっかりローガンが進んでしまい、なかなか本が読めなくなってしまいました(^_^;) 感想は徐々に書き足したいと思います。
後衛の位置から―『現代政治の思想と行動』追補ー』丸山真男著・・・1982年発行の本ですが”憲法第九条をめぐる若干の考察”は今読んでも本当に大切なことがたくさん書かれています。
面白かったのは長谷川如是閑さんの「戦争絶滅請合法案」を紹介しているところです。
これはデンマークの陸軍大佐フリッツ・ホルンという人が冗談に作った法案ということになっています。「各国政府は、宣戦布告後または戦争開始後の十時間以内に次の処置を取る」として「左の各項に該当するものは最前線において実践に従事させる」という順序が書いてあります。まず第一に国家の元首、ただし男子にかぎる。次に元首の男子親族。次に総理大臣、各国務大臣、次に次官、それから国会議員、ただし戦争に反対投票した議員は除かれます。それから宗教家で戦争を煽ったもの、こういう順序で戦争開始後十時間以内に、第一線に送り出す。こういう法案が通れば戦争を絶滅することは請合いというわけです。この冗談な「法案」のなかに含められた真実...戦争が誰によっておこされ、しかも被害を受けるのは誰であるかということについての、むごい真実を何ぴとも否定できないでしょう。
でも残念ながら現実は自分たちの首を絞めるような法案が立案されることはありませんね。

君たちはどう生きるか』吉野源三郎著…宮﨑駿さんがアニメ化するというので、どんな本なのかと思い、涌谷図書室にダメもとでリクエストしたらなんと入ったとのことで借りてきました。が、まだ途中。他の図書館から来ているので2週間しか借りれません。読み終えれるかどうか...
読了しました!お父さんを亡くした少年コペル君とお母さんの弟である叔父さんとの物語です。以前読んだ『おじさんの哲学』永江朗 (著)や『僕のおじさん』中沢新一(著)のように斜めの関係性の「おじさん」がいてくれることが何よりいいなと思いました。
最後の丸山真男の回想がまた良かった。

「日米指揮権密約」の研究』末浪 靖司著…自衛隊はすでに何年も前からアメリカにまで出かけていって、戦争をする訓練を米軍と一体となって行っている。憲法九条を国是とする日本でどうして、そんなことが許されるのか。その本当の理由は「戦争になったら自衛隊は米軍の指揮下に入る」という日米の秘密の取り決め、いわゆる「指揮権密約」にある。この密約はいかにして結ばれたのか? 密約を実行するために日米政府は何をしてきたのか? 戦後日米関係の“真実"に迫る
…今から60年以上も前にアメリカと日本の政府が結んだ「指揮権密約」は今も生きています。軍事行動においては統一指揮が原則であり、その指揮権は国と国との力関係で優位な国が握ります。今「共同」や「合同」と言われている訓練も日本防衛のものではなく、海外で米軍を支援して戦争をするための訓練になっています。この「指揮権密約」を破棄することはできないのでしょうか?やはり日本は敗戦国なのだから仕方がないということなのでしょうか?
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いかもの喰い山田仁史 (著)亜紀書房・・・気鋭の「宗教民族学者」が、世界数多の事例や研究史を渉猟し、人類3大悪食“犬喰い" “土喰い" “人喰い" に肉薄する。タブー・儀礼・薬効―私たち人間が築き上げた驚くべき食文化のかたち人間のおもしろさ、おかしさ、奥深さが凝縮された食と信仰の関係を追求する!
【いかもの-ぐい】普通は人が食べないようなものをわざと、または好んで食べること。また、その人。あくものぐい。悪食(あくじき)。 ―大辞林
本当に世界にはいろんな風習や習慣があるのだとびっくりさせられました。「土を喰う」で思い出したのは飼っている犬や猫がけっこう食べていること。必要な栄養素(?)ミネラル(?)を自然と補給しているのでしょうか。まさか人間も食べていたとは...

『いのちの車窓から』星野 源 (著 )KADOKAWA…星野源が、雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載をスタートした、エッセイ「いのちの車窓から」に、書き下ろしを加えて単行本化。ドラマ「逃げ恥」、「真田丸」、大ヒット曲「恋」に2度目の「紅白」出演と、怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに。星野源の面白さと、哲学と、精確さのすべてを注ぎ込んだ、誠意あふれるエッセイ集。
…星野源さんはYouTubeで他の人の曲をメドレーで聴いていると何故かいつも途中から入ってくるというイメージ(笑)それもそのはず、細野さんなどと繋がりもあったのですね。病気のことはまったく知りませんでしたが、一度死の淵まで行ったからこそのアーティストなのだと納得しました。
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by kitsunekopan | 2017-12-11 20:13 | 最近読んだ本&マンガ | Comments(0)

アイネはクライネのもとへ

ここ数日、食欲のなかったアイネ。ついに帰ってこなくなり、昨日小屋で冷たくなっているのを見つけました。
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4月に姉妹のクライネが猫エイズと白血病でなくなった後、似たような症状があって病院ではおそらく感染しているとのことでしたが、一旦は回復してまだまだ大丈夫かも?と思っていたところでした。
これは最後の写真。ぐったりしながらも三匹一緒でした。
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クライネは最後まで水や餌を少し食べていたこともあり介護が大変でしたが、アイネは何も食べなくなり、そして最後はいなくなってひっそりと逝ってしまいました。甘えん坊でしつこい性格でしたが最後はあっさりとしたものでした。
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さようならアイネ。クライネのところへ行って仲良くね。
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by kitsunekopan | 2017-12-09 08:24 | ねこ | Comments(2)

きつねこぱん Vol.213です!

ちょっと早いけど、クリスマスが終わったらこちら!
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いきなりアンケート「黒糖」なんと読みますか? A:こくとう B:くろとう
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by kitsunekopan | 2017-12-08 20:04 | 通信 | Comments(0)

絵本カフェ

配達の帰り、大工の山本さんご夫婦が内装を手がけている佐沼の絵本カフェに寄ってきました。
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日曜日にお菓子の袋詰めをのりこさんに手伝ってもらっているので、バイト代のパンを届けに行く度に出来上がっていく様子を見てきましたが、最初は本当にガランとした空間だったのが、こんなに暖かいいい雰囲気になるとは!!素晴らしい~
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置いている本はのりこさんの私物とのこと(^^)『おさるのジョージ』懐かしい~
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『たくさんのふしぎ』はお友達で写真家の大竹英洋さんの特集。どれもこれも凄くてつい見入ってしまいました。
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天井は左官屋さんが藁と漆喰で。
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こちらは手でワシャワシャワシャ~っとして仕上げたんだそうです!
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今日はおおゆさんも来てました(^^)
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あと2週間位で引き渡しとのこと、完成が楽しみです!
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by kitsunekopan | 2017-12-04 22:11 | お店など | Comments(0)

江差追分

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昨日、仕事をしていた時にラジオから聞こえてきた民謡「江差追分」
んん?ホーミー?と思ってしまうような喉に響かせる唄が聴こえてきました。あとで調べてみると木村香澄(KAZUMI)さんとのこと。


なんとも悲しげな哀歌(エレジー)です。思わず奄美の朝倉郁恵さんの『あはがり』を思い出して検索し、こちらも聴き入りました。


またまたこれがモンゴル民謡オルティンドーに近いということがわかり...これはまさしく日本の民謡のルーツのようです。繋がっているんですね。。。


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by kitsunekopan | 2017-12-03 20:48 | 音楽 | Comments(0)