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きつねこぱん

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2020年 06月 14日

きつねこぱんVol.243です!

夏ですね! 再開商品です!!

そろそろ(いつも?)ビールの美味しい季節ですのでビアシュタイゲン始めます!
生地にはパルメザンチーズと今回より有機黒コショウをちょっとだけ入れてます。

ワインのお供にはパレスチナオリーブオイルと鹿児島産香草塩使用の
グリッシーニのオリーブオイル&ハーブソルトをどうぞ!
*ビアシュタイゲンは乳製品使用。 どちらも賞味期限は製造日より2か月

バーガーバンズ
今年はおうちでバーベキューやキャンプという方も多いのではないでしょうか?
遠くに行かなくても外で食べる食事は美味しいものですよね。
ジュージュー焼いたお肉や野菜をバーガーバンズにはさんでどうぞ!
*乳製品使用 消費期限:製造日より5日

こちらもどうぞ~

チョコとマーマレードのカンパーニュは終了ですが、河内晩柑がまだありますのでマーマレードとクランベリーの
カンパーニュを作りたいと思いますさっぱり爽やかな味をお楽しみくださいませ。

*消費期限:製造日より5日



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# by kitsunekopan | 2020-06-14 18:18 | 通信 | Comments(0)
2020年 05月 30日

パンにまつわるエトセトラ その162です!

長く続く”ステイホーム”でお菓子やパンを手作りする人が多く、小麦粉やバター、ホットケーキミックスなどが品薄状態だとか...
そんな中、先日Twitterで流れてきた自家製ポテトスナック。メインはジャガイモなので粉物の使用量も少なくこんな時期はいいかもしれませんね。
これは美味しそう!と思ったのはジャガイモの台で作るチーズピザ。
蒸したジャガイモにシュレッドチーズと片栗粉少々、塩、牛乳で固さを調節して生地を作り、フライパンに広げて片面を焼いたらひっくり返し、トマトソース、サラミやお好みの具とチーズを乗せ、蓋をしてチーズが溶けるまで弱火で蒸し焼き。
上のチーズに焦げ目はつかないので、皿に出したら上にバジルなど散らしての緑色を加えると見た目もいいですね。
これから新じゃがの季節なのでぜひお試しを~
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# by kitsunekopan | 2020-05-30 19:57 | 通信 | Comments(0)
2020年 05月 16日

きつねこぱんVol.242です!

バジルパン再開です!

爽やかな季節になってきました。秋冬商品の黒糖生地のパンに代わってバジル生地のパンを再開します。
生地にはオーガニックオリーブオイル使用、バジルは三重県or和歌山県の友人が農薬不使用で育てたものです。
バジル塩パンはよつ葉有塩バターを包み込み、表面にシチリア産の粗塩を振りかけて焼き上げています。
チーズ&バジルはよつ葉シュレッドチーズを包み、上にも乗せて焼き上げました。
そしてバジルげんこつはシンプルに生地をげんこつ位の大きさに丸めて焼いたのもです。食事パンにどうぞ(^^)

*バジル塩パンとチーズ&バジルは乳製品使用
*賞味期限はチーズ&バジルが製造日より4日、他は5日

リニューアルしました~

毎年迷走しているパン、シナモンロール(笑)
今年は全粒粉入りで、卵、バター使用の生地にカルダモンを少し。
オーガニックシナモン入りのてんさい糖を巻いています。
以前より小さくして2個入りです。
アイシングなどは掛けていないシンプルな味わいをご賞味くださいませ。

*自然卵、よつ葉バター使用
*賞味期限は製造日より5日
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# by kitsunekopan | 2020-05-16 17:54 | 通信 | Comments(0)
2020年 05月 16日

シュロでほうきを作りました

先日、松山のスパイスカレー屋さん「なるせ堂」さんのお客様が作ってくれたという棕櫚箒を見て、とっても素敵で使いやすそうだったので私も手作りに挑戦してみました。
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シュロは以前もバッタを作ったあのノラジュロです。
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このモサモサの皮をどうやって取ったらいいの~
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いろんなブログを見てみると縦にハサミを入れるとのこと。
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この木質部の際にハサミを入れて...ぐるりと周りに更にナタで切り込みを入れて剥がします。
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ハサミでも切れました(^^;
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シュロの木には年輪は無く、この皮が年に十数枚できるそうです。
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よく見ると繊維が交差して編んだようになってる不思議
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木質部を少し叩いてサッと洗って干しました。
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柄にする木はどれにしようかな...
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(重)に桜の木の枝を切ってもらいました。銅線で括り付け、裏返して更に銅線で巻きつけます。巻き終わりに留めの飾り鋲を打つと美しい。
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高い所のクモの巣を取りたいので長いです。
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毛はあえて整えず、ボサボサの方がクモの巣が取りやすい!
床を掃くほうきなら切りそろえるといいですね。
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# by kitsunekopan | 2020-05-16 17:47 | 日記 | Comments(0)
2020年 05月 02日

パンにまつわるエトセトラ その161です!

何となく気持ちがざわざわして落ち着かない...そんな時は無心に野菜を刻むのがいいですね。
いつもある野菜、じゃがいも、玉ねぎ、人参、もしあればセロリもひたすら刻んで厚手の鍋で丁寧に炒め、水とローリエを加えコトコト煮込む。
このままでもいいですが、ひと手間かけてミキサーで滑らかに。別に青みの野菜(クレソンや葉物)をサッと茹がいたものも少量の水でミキサーにかけ、最後に加えれば色も鮮やかな緑色のポタージュに。
濃度を見ながら牛乳や豆乳、生クリームを加えてもいいですね。
味付けはシンプルに良質な塩のみ!
料理家の辰巳芳子さんの『あなたのために いのちを支えるスープ』では「つゆもの、スープ」はあらゆる理論を越えて一口吸ってほっとするもの、滋養欠乏の限界状態で摂れば一瞬にして総身にしみわたるかに感じられる、とありました。
丁寧に、工夫をこらして作られたスープや汁ものは健康な人はもちろんのこと、消化する力の弱った人の命をはぐくむ食べものとして、滋養があります。
時間的余裕のある今だからこそ、せっせと作りたいと思います。
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# by kitsunekopan | 2020-05-02 12:08 | 通信 | Comments(0)